2008年06月30日

藤田健君の世界ヒッチハイク254・第2回目トルコ2


トルコの警察官、相変わらず感じいいなァ…。

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1 Sivas > Yıldızeli [中型トラック] ヒッチ
 そのトラックで乗せてもらった町に着いた途端、激しい雨が振り出した。
 学校で雨宿りしたら、先生達にçay()頂いた上に、ここでもまた(!)授業に参加。
   Yıldızeli > [トラック] ヒッチ
 このトラックは、長距離を乗せてくれ、深夜も運転が続く…。
52日    > Eskişehir
 夜明け前に郊外に着き、暗くて市街地への方向もつかめず、とりあえず路上で仮眠。
 日の出後、警察に街までの道尋ねたら、派出所で朝食をおすそ分けしてくれ、一緒に記念撮影も?!トルコの警察官、相変わらず感じいいなァ…。
 Hospitality ClubメンバーのEmrahと会い、自転車を借りて運河沿いの繁華街を夜のサイクリング後、彼のルームmateと共に夕食。Emrahの家泊。
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 古工場を改装したショッピングmallや、大学前夜祭など見物。夕食にはEmrahがMantı(トルコ版餃子?)を作ってくれ、ルームmateや友達とTVでサッカー観戦。同家泊。
54 Eskişehir > Bozüyük [電気屋] ヒッチ
  Bozüyük > Bilecik [中型トラック] ヒッチ
   Bilecik > İstanbul [トラック] ヒッチ
 Hospitality Clubメンバーの知人であるUmrahさんの家泊。
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 早足でİstanbul観光。アジア側からヨーロッパ側へ船(YTL1)で渡る。
 安宿や土産屋が連なる一画を歩くと、日本語の看板がたくさんあった。日本語ペラペラのトルコ人とも数人出会った。Hippodromeのオベリスク付近も散歩。 Aya SofyaやSultan Ahmet Camii(Blueモスク)、Topkapı Saray(トプカプ宮殿)などは、入場料が高いので、外周を通り過ぎるように眺めて、観光終了。
  İstanbul > Hadimköy [車4台] ヒッチ
  Hadimköy > Tekirdağ [中型トラック] ヒッチ
  Tekirdağ > Edirne [怪しげな運転手] ヒッチ
 最後の車は、麻薬だか?銃だか?を運搬中で、町の入り口の検問の手前までしか乗せてもらえず。Hospitality ClubメンバーのZekeriya医師の家泊。
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 丘の上にあるSükür Paşa Müzeというブルガリアとの戦争についての博物館や、壮麗で重厚なSelimiye Camii(セリミイェ・モスク)、そして壁面に大きく描かれた芸術的なアラビア文字で有名なEski Camii(旧モスク)など観光。同家泊。
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 Zekeriya医師が、足の傷に効くクリームを、土産に持たせてくれ、出発。
  Edirne > Kapıkule [乗用車] ヒッチ

 前回のギリシアへの国境越えに際し、徒歩は禁止されていたが、今回のブルガリアへも条件は同じ。団体客の貸し切りバスに便乗させてもらった。オバサンが多く、みんな免税枠以上の煙草を買い、鞄の底などに隠していた。ちゃっかり俺も1カートン運ばされちゃった?!



posted by 想念の人 at 00:00| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする