2011年01月04日

NHKで二つのギニア高地の放送があった。


「南米周遊165日の旅」「グレートサミット」

 いずれも南米ギアナ高地を徒歩で登った旅であった。今もこの熱帯にある秘境は多くの方が見たいと思っていたことだろう。私もじっくりと徒歩で歩いていくこの旅の展開を楽しんだ。50キロの道のりを3日間もかけて進まなくてはならないほどここは秘境であった。 

 「南米周遊165日の旅」は、トラックを改造して旅人がゆっくりくつろげるような空間に作り上げている。この旅は費用を安く上げるため、自炊や野外のテント生活などをする旅である。アフリカなどでは既に運行済みで、今はシルクロードなどでも行われている旅形式という。

  全行程を旅すれば165日かかるが、お金と時間、それに体力があればピースボートの船旅などより私は面白いのではないかと思う。1日2食は会社が面倒を見ることになるが、後は自分が調達しなくてはならない。こんなところが旅の面白さが出ると思う。この旅の最後にギアナ高地を登ったのである。

  もうひとつは山を取り上げた「グレイトサミット」という番組で、秘境の山として学術探検をかねたものであった。登山としてはヨーロッパアルプスのような急峻さはないが、まだ秘境的な要素があるので人があまり入り込んでいないところを徒歩で行く旅であった。

  いずれの場面でもここが大変大きなところであることを感じた。この台地を作る山が何百もあるということだ。いつもここを紹介する番組は一番大きなテーブルマウンテンだけに終わっているようだが、この後背地には沢山のテーブルマウンテンがあるということが分かった。






posted by 想念の人 at 19:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。