2011年01月05日

エジプトでキリスト教会が自爆テロに


コプト教徒というキリスト教を信じる人たちが犠牲に

 
 エジプトのアレキサンドリアという、地中海に面した大きな都市で自爆テロがあった。巻き込まれたのはコプト教というキリスト教を信じる信者たちで、1月1日の元日の集いを教会で行った人たちが狙われた。死者は21人と大変多くの方が死亡している。

  エジプトはイスラム国でキリスト教を信じる人は少数で、原理主義イスラム教の人たちが、ほかの国でひどい目にあうイスラム教徒の仕返しにこんなテロ事件をやっているのだと思うが、まだ犯行声明はない。。ブッシュ米大統領が始めたイスラム過激派との戦いが、今度はイスラム教徒対キリスト教徒との闘いになっている。

  イスラム過激派はブッシュ大統領が進めたアフガンやイラクへの侵攻をイスラム教徒への迫害と受け止め、キリスト教徒と闘うという点をはっきりさせている。こんなブッシュが起こした戦争と無関係なキリスト教徒が犠牲になっている。気の毒な話でこれはどうにかしなくてならない。






posted by 想念の人 at 20:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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