2011年01月07日

パキスタンでMQMが連立離脱で過半数割れ


アフガニスタンの情勢に深くかかわるパキスタン

 今アフガニスタンとパキスタンの国境地帯では部族が支配する地域がある。ここにアルカイダがいるというので、米軍はここに越境攻撃を加え問題になったことがある。今は無人機を飛ばしここを連日攻め立てているようです。今の政権は無人機の攻撃は黙認の立場のようだ。

  いれにしてもアフガニスタンにおける戦争には、パキスタンが重要な役割りを果たす。そのパキスタンの政情が非常に気にかかるところだ。そのパキスタンで燃料代、つまりガソリンなどの値上げが行われた。これに反対した連立相手のMQMという政党が連立から離脱したという。

  そのMQMの正式な名前はムータビダ民族運動という政党で議会には342議席中25議席を有する政党です。この勢力が抜けることで今の政権は過半数割れを起こしたという。新しい連立相手がすぐに見つかるか分からないが、パキスタンがこんな状況であることが分かったのでレポートしておきます。






posted by 想念の人 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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