2011年03月04日

ドイツの空港でアメリカ軍人が襲われる


襲ったのはコソボ出身の青年

  昨日はキリスト教徒がイスラムに改宗し、過激思想になっていくドイツの若者の話を書いた。今日は多分移民であろうか、一時的ドイツに来たのであるのか分からないが、コソボ出身の青年が拳銃で空港の駐車場にいたアメリカ軍人を狙ってテロを行い2人が死亡、3人が負傷したという。

  私はコソボのことに関心を寄せ、コソボの人がどうしてドイツまでいきこんなテロお起こすのか知りたかった。そのためコソボのひとは一体どんな宗教を信じているか調べた。そしたらコソボ人はアルバニア人が多く、この人たちはイスラム教徒が多いということが分かった。 

 この青年がイスラム教徒であるとはまだ分かっていないが、コソボ住民の90%以上がアルバニア人で占め、アルバニア人はイスラム教を信じているという。テロとの戦いという側面が段々とイスラム教徒の中にこれに反応していく傾向が出てきているのか、そんな側面を感じないわけにはいかない。






posted by 想念の人 at 16:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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