2011年11月29日

パキスタン軍24名が死亡、アフガン外国軍が誤爆


アフガンからパキスタンに侵入して事を起こした

 アフガンに駐留している外国軍は,相も変わらず問題を起こす。この間もパキスタンのカルザイ政権がやめてくれと注文をつけている、夜間の民家への夜襲で問題が起きた。アフガン警察に民家への夜襲の連絡が入っていない中、アフガン警察と国際部隊が衝突した。

  その結果2名のアフガン警察官が死亡している。警察と外国軍が衝突した場合、夜襲を仕掛けるつもりの外国軍が装備に勝り、強いことが分かる。従ってアフガン系要員だけが死亡している。外国軍はいつもこんな神経でアフガンでの戦争をしている。外国を舞台に戦争をしているからこんなことになるのだ。

  いくら正義とか、重要だと言われても自国を戦場とされ、我が物顔で自国を戦争の舞台にされては叶わない。そんな無神経さがますます戦争を困難へと導く。こんなアフガン国民、同じ宗教を持つイスラム教徒の恨みは相当深刻と見るがいい。欧米は今、こんなことをしていればだんだんと追い詰められることだろう。

  この事件に続き、今日の新聞ではもっとひどい話が伝わる。それはパキスタン国境に潜伏する武装勢力をアフガンから越境して攻撃した。その時外国軍がパキスタンの検問所の兵士を誤爆したと言うのだ。外国軍はどんな理由があるかしらないが、アフガンからパキスタンに国境侵犯して、武装勢力に攻撃を加えたと言うのだ。

  ビンラディン殺害のため、パキスタンの了解もなくアメリカ軍が活動した。国家と言う対面を犯した侵犯事件である。こんな事件からもうパキスタンは越境して武装勢力に攻撃してもいいと許可はしていないはず。その上パキスタンの検問要員を24名も殺害した。パキスタンをバカにするなと国際社会は声をあげるべきではないかと思う。






posted by 想念の人 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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