2012年04月16日

ブログを引っ越しました

新しいブログで再開です。

「新・思的生活を垣間みる」


http://sitekiseikatu1.seesaa.net/



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2012年04月06日

ブログテストも兼ねて

私が利用しているブログが更新されましたが、それに伴う処理をしたところエラーとなってしまいました。
取扱いミスもあり近々新しいブログでアップの予定をしております。こうご期待を!!
posted by 想念の人 at 15:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月04日

北朝鮮の人工衛星をめぐる問題をどう見るのか


日本は勿論韓国も人工衛星に取り組む

 近隣国である北朝鮮に、わが国は特に拉致問題を抱えるから、かなり敏感に反応しがちだ。日本上空を通過しただけで、落下してこなくても打ち落とすのか、そんなことが問題になってくる。落ちてきたから打ち落としたというだろうが、先方としてはそれただけで落下などしないものを打ち落とされたと言うだろう。

  あんな国を相手にする場合、そんなに軽々しい問題ではないようだ。戦争覚悟でもないと過剰反応してはかなり面倒にならないかという気がする。日本には原発が54ヶ所もある。地震・津波より怖いのがここへの攻撃だ。原発の安全性で問題にするのは、地上でのテロ攻撃は入っているが、北朝鮮との関係は聞いていない。

  今は飛び道具の時代である。若し北朝鮮が人工衛星を打ち落とされたとして、原発に向けて何らかのアクションがあればどうするのか。よくよく考えてみれば危ない橋を渡っている感じがする。制裁一本槍の外交はこんな危なっかしい側面を感じる。消費税で騒いでいる場合ではない気がする。

  大陸間弾道兵器と同じ技術というので騒いでいるが、日本へのミサイル技術はもうできている。この技術はアメリカに届かすものであるが、アメリカは日本より物分りが良い。食糧支援を即座に打ち切るとは言っていない。その食糧支援も核開発の一時停止だけでこれに応じている。

  日本も人工衛星はビジネスが出来るほど熟達し、韓国もアメリカが嫌うのでロシアの協力で人工衛星に取り組み中である。嫌いな国であろうがほどほどの対応でないと色々面倒なことが起きることも想定することが必要だ。それにしてもこんな難しい問題を任せられる政治家がいないのが悔やまれる。




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2012年04月03日

NHKでミャンマーの補選結果を扱ったTVが


改選45議席中43議席当選の圧倒的な勝利

 軍人が実権を握るミャンマーで、45議席の補欠選挙があり、NHKのクローズアップ現代ではこの補選結果を扱っていた。選挙をやる前からアウンサン・スーチーさん率いる国民民主連盟(NLD)の勝利が分かっているのに、何故軍事政権が、この選挙をやったのかということが論議の焦点であった。

  軍事政権が一応門戸を開き始めたのは、アメリカのアジア担当の特別代表が再三ミャンマー入りをしていた。このときに現在のような開放路線が仕組まれていたと見る。アウンサン・スーチーさんにも軍事政権との妥協を迫り、軍事政権とも会談をして舞台づくりが出来ていたと思う。

  こんな裏話ができていると感じたのは、スーチーさんが自宅軟禁を解かれたときに「軍事政権と話し合ってミャンマーの国造りをしていく」という発言だった。これには驚いた。今まで軍事政権が民政移管をしたといっていたが、スーチーさん達は「こんな民生移管は茶番のもので軍事政権の衣替え」として、これはとても民政移管ではないとしていた。

  ところがこんなシナリオを作ったのはアメリカだ。アメリカを始め欧米はミャンマーにできるだけ早く参入し、今の経済不況から抜け出す道を見つけ出したい。一方ミャンマーの実質の軍事政権も、欧米の制裁でアジアの中で経済発展が遅れた国となり、これからの脱却も視野に入れることができる。

  軍事政権はスーチーさんたちNLDが直ぐに実力を持つまでには至らない。あと何年かは軍主導でいけるような体制も整えた。それで両者が妥協して演出したものだと見る。次の総選挙で軍主導が通らなくなったときは、混乱が起きるだろう。私はNHKの見方とは少し違うが、こんな風にミャンマーの補選結果を見ております。

 

20120330

ミャンマーで軍が依然として政治関与継続




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2012年04月01日

仏通信社が伝えるアフリカのホテル建築の好況ぶり


この中でも一番景気がいいのがナイジェリアだ

 AFPというフランスの通信社によると、アフリカは概して景気は好況だという。そのことを反映してホテルが建てられているという。その中で一番多くホテルを建てているのがナイジェリアだという。建設戸数は43軒で6808室が作られる予定だという。

  その次がモロッコで日本人にも人気がある観光地で、建設予定は35軒で5809室。アラブの春を勝ち取ったエジプトが3位で建設戸数19軒で建設室数はモロッコを抜き5923室だという。ナイジェリアは石油が出てその景気がいいことが理解される。だがモロッコやエジプトはどうしてこんなに景気が良いのか分からない。

そのホテル建設が予定される国別順位は次の通り。
1 ナイジェリア
2 モロッコ
3 エジプト
4 アルジェリア
5 チュニジア
6 ガーナ
7 ガボン
8 リビア

  という順位となっているという。アフリカ全体で今後5年間にホテル数が208軒、宿泊室数が3万8000室になり、これは従来の30%増しになるということです。先進国は伸び悩むが、アフリカも何時までも経済弱者としてとどまっていないという証なのか、そんなことを感じた報道でした。




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