2011年03月05日

オランダ水兵3人がリビア政府軍側に拘束


リビアの禁止空域設定の話題と共に

 いくらカダフィ大佐の自国民に対する攻撃が悪いとしても、リビア国民の中には外国が干渉戦争でカダフィを倒してくれと望まない人もいる。こんな欧米の世論がカダフィ大佐打倒行動をしたいという動きの中で、オランダの水兵3人がリビアで拘束されたというニュースが伝わる。

  オランダ国から伝わってきた情報だと、これは2人の自国民の救出に向かったヘリコプターの乗員であったという。リビア情勢が突然悪くなったわけでなく、各国にはそれぞれの駐在員がいたはず。中国は3万人余が駐留していてこのほど全員が帰国できたという報道があり、韓国1400人、日本100人であった。

  そんな中オランダがどうしてこんな形で救出に向かわなくてはならなかったのか、こんな説明ではどうも納得がいかない面がある。この国は石油や天然ガスが多く産出されているのでいろいろな利権に絡んだ裏がある気がする。ソマリアはリビアからそう遠くない国だが、ここは何もない国だ。イラクやリビアは資源がある国だからわけの分からないことが起きたと理解する事件だ。 






posted by 想念の人 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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