2011年03月16日

各国政府「滞在自国民に退避勧告」


福島原発の深刻化をうけて

 日本人はこの国を去るわけにはいけない。しかし外国人は簡単に危ないとあれば退去することが出来る。それだけに福島原発の深刻化だけは防いで欲しいものだ。そんな外国人の日本脱出情報が15日ころからボツボツと出てきていた。16日は新聞の取材記事が纏まって出ていた。そこでかいつまんで書いてみる。

  各国政府とはどんな国があるのかということだ。フランス、ドイツ、オーストリア、アメリカ、イギリス、中国、韓国、オーストラリア、ニュージーランド、タイ、ブラジルなどの国の名が上がっている。福島原発から出てくる放射能を気にして、出来るだけ早く日本から急いで立ち去るよう呼びかけている。 

 こんな現象が起きているのは、今後どんな展開が待っているのか不安だからやっているので、差し迫った危険があるのではないということだ。原爆の洗礼を受けている日本国民だから、どんなことが危険であるか判断が出来る。こんな外国人の撤退はこれからも続くものと思う。日本人は冷静になり、ここに住み続けなければならない。






posted by 想念の人 at 17:47| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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