2012年03月23日

緒方貞子氏が日本の原発輸出に懸念を示す


JICAの公人としてではなく個人として

 この人が言うのは、原発の管理運営に失敗したのに、まだ不慣れなベトナムやヨルダンにこれを輸出していいのだろうかというものだ。政府系の機関の責任者としての立場をわきまえながらこんな発言をしたという。原発は日本国民ならず世界の人にとっても問題のエネルギーだということだろう。

  この話だけのインタビュー記事だけではなかったようだ。外の話題のついでにこんな原発輸出が問題になったという。JICAは日本貿易振興会という団体だと承知している。貿易を担当する立場から、自分達が大きなミスをしでかしたものを売っていいのかという疑問を呈したと考えたらいいだろう。

  原発は制御できるのか、色々問題があっても人類の発展のためにはめげずにやっていくべきだというという人と、そんなものはやるべきではないという人に分かれる。私は戦争も人類の発展に寄与しているという人がいるが、原発はこれと同じとは言わないが、被害が深刻で広い範囲で、止めにする方にしたい。






posted by 想念の人 at 08:32| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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を見てください。
Posted by IT難民 at 2012年03月24日 10:42
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