2012年04月01日

仏通信社が伝えるアフリカのホテル建築の好況ぶり


この中でも一番景気がいいのがナイジェリアだ

 AFPというフランスの通信社によると、アフリカは概して景気は好況だという。そのことを反映してホテルが建てられているという。その中で一番多くホテルを建てているのがナイジェリアだという。建設戸数は43軒で6808室が作られる予定だという。

  その次がモロッコで日本人にも人気がある観光地で、建設予定は35軒で5809室。アラブの春を勝ち取ったエジプトが3位で建設戸数19軒で建設室数はモロッコを抜き5923室だという。ナイジェリアは石油が出てその景気がいいことが理解される。だがモロッコやエジプトはどうしてこんなに景気が良いのか分からない。

そのホテル建設が予定される国別順位は次の通り。
1 ナイジェリア
2 モロッコ
3 エジプト
4 アルジェリア
5 チュニジア
6 ガーナ
7 ガボン
8 リビア

  という順位となっているという。アフリカ全体で今後5年間にホテル数が208軒、宿泊室数が3万8000室になり、これは従来の30%増しになるということです。先進国は伸び悩むが、アフリカも何時までも経済弱者としてとどまっていないという証なのか、そんなことを感じた報道でした。






posted by 想念の人 at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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