2012年03月31日

パキスタンでも太陽光発電に力を入れだす


タリバン問題に次ぎ電力不足解消が課題

 パキスタンがアメリカの経済制裁があるかもしれないイランに接近しているという記事を書いたことがある。そのときはなぜイランに接近しているのか良くわからなかった。それは電力問題が国民の関心事で、イランからのガスパイプラインの建設に力を入れるのは、この電力不足を解決する重要なエネルギー対策だったのだ。

  このパキスタンは慢性的な電力不足が国民の関心として、電力不足の解決は大事な課題であるというのだ。そこで砂漠があったり、暑い国として太陽光発電が身近ということになっているというのだ。政府としてもこれに取り組むようにつとめるプランも出てきているという。

  日本のJICAが約40万ドルをかけ、178.9キロワットの発電をするという太陽光発電がイスラマバード近郊で試運転にこぎつけている。そんな太陽光のへの関心は、都市では太陽光で発電した電気で街路を照らしたり、公園の街灯などが徐々に切り替わって言っているという。

 

20120220

イランは隣国のパキスタンやアフガンと親密な交流 1






posted by 想念の人 at 22:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。