2007年09月08日

藤田健君の世界ヒッチハイク77・チュニジア4

 
乗り合いタクシーもヒッチでき、その上コーヒーもいただく。

「朝ハビブ君が質素だけど心のこもったサンドイッチを作ってくれた」
「3月2日・雨で肌寒い一日」「街外れのオアシスを散歩すると、東南アジアの小村に似た雰囲気」など人、季節などの話題が散らばっている。

 
3月1日
    Sousse > Msaken [徒歩 ]
  Msaken > Kairouan [トラック] ヒッチ
 イスラムの聖地らしくモスクが乱立。日本人旅行者に3人も出会った。
 野宿しようと思ったら、ハビブ君と出会い、泊めてもらった。貧相だが、床の地面に厚手の布を敷き、日本の布団に似た感じで、寝心地が良かった。
3月2日 
 朝、ハビブ君が、質素だけど心のこもったサンドイッチを作ってくれた。
 雨で肌寒い一日。昨日会った日本人旅行者のうちの一人とばったり再会し、食堂で一緒にチキンを食べ、カフェでおしゃべり。廃屋で野宿。
3月3日
  Kairouan > Ouled Chamekh [louage(乗合タクシー)] D0
 本来タクシーなのに、タダで乗せてくれた上に、caféまでくれた。
  Ouled Chamekh > Souassi [ヴァン] ヒッチ
 カリム君と出会い、自宅に招かれ、クスクス (北アフリカの郷土料理で、小麦と米の間のような食感といえようか…)を御馳走になり、泊めてもらう。
3月4日     
    Souassi > El Jem [ヴァン] ヒッチ
  El Jem > Hencha [トラック] D1
 ヒッチのつもりだったが、2 台目は金を取られちまった。
  Hencha > Gabes [トラック] ヒッチ
 Auberge Nasfi相部屋(D2)泊。
3月5-8日
 ヤシの木がニョキニョキと生えていて、南国を思わせる町。ビーチは Sousseの方が美しいような気がした。街外れのオアシスを散歩すると、東南アジアの小村と似た雰囲気。
 宿主のNasfiはシャクシュカ(肉や魚、野菜などのトマトsauce煮) やレモン、洗濯用洗剤などをくれたり、よく世話を焼いてくれた。同宿泊。
 


posted by 想念の人 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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