2007年09月13日

藤田健君の世界ヒッチハイク82・チュニジア9


遂に拘束さる、テロリスト疑惑?ここはどう考えても監獄だ

 テロとの戦いがこのイスラム国チュニジアにも及んでいるのか、藤田君の行動の自由が奪われました。怪しきは確保するというような感じであります。チュニジアは団体ツアー客も呼び込んでいる国なのに、こんな状況でしょうか。
英語を話す警官もいないし、日本大使館にも連絡が取れず状況判断が難しい。
 「何の説明もないまま、顔写真と指紋をとられそうになりモメる。」とあるが、結論は採られなくて済んだのでしょうか?

 
4月7日
 Oued Maiou > Sbeitla [ヴァン] ヒッチ
 ローマ時代の遺跡を、入場料を払わずに見学。ゴメンナサイ。
 Sbeitla > Maktar [車3台 ] ヒッチ 

 夜着いたので、安宿を探そうか、野宿にしようかと、町をウロついたり地元の若者と路上で座り込んでおしゃべりしたりしていたら、警察に連行されてしまった。その晩は英語を話せる警察官が現れず、状況も良くわからぬまま、交番に泊まるハメに…。

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 午前中一杯尋問。俺の長いヒゲ、俺のパスポートのパキスタンやイランのvisa、またパキスタンで購入したイスラム教の礼拝用のゴザを気に留めて、しきりに俺がイスラム教徒かどうか質問した。テロリスト疑惑???食事も与えられぬまま、より大きい町へ移動することに…。腹が減ってることを訴えたら、パトカーの中でサンドイッチ買ってくれた。

  Maktar > Siliana [パトカー ]
 何の説明もないまま、顔写真と指紋をとられそうになりモメる。
  Siliana > Tunis [パトカー ]
  遂に刑務所のような施設に連れて行かれてしまった。警察官は監獄ではなく、OMI(Office Mundial Immigration)センターだと説明していたが、金網はあるし、銃を持った守衛はいるし、荷物検査で剃刀とロープは没収されたし(自殺防止?)…どう考えても監禁だった。
 


posted by 想念の人 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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