2008年05月21日

藤田健君の世界ヒッチハイク228・エチオピア1


宿で働く女性に洗濯場を尋ねたら、やってくれた

2006年1月14日 
Moyale > Yabello 
                         [バス] 23 Birr (=約\350)
 テロが頻発している国とあって、バスの乗客への警察のチェックはかなり厳しい。
 Abay Hotelシングル(B10)泊。共同の水浴び場は、水汲みがチョット面倒臭かった。
1月15日 Yabello > Dilla [バス] B25
 バスを待っている間、地元民にピーナッツをもらい、おしゃべり。いまいち話の内容がつかめなかった。公用語はアマリーニャ(アムハラ)語だが、独特の(変な?!)英語も話す。
 Emanuel Hotelシングル(B7)泊。トイレ&シャワー共同。
1月16-17日
 ビデオrental店で、コーヒーを御馳走になり、おしゃべり。日本の茶文化に相当するのが、この国のコーヒーだろう。食後やくつろぎのひとときに、豆を煎ってすり鉢で粉にするところから、ゆっくりと時間をかけて支度する。お香を焚いたりもする。
 そもそもその名は、コーヒー発祥の地とも言われる、エチオピア南西部の標高2,400mの高原地帯に広がるKaffa地方に由来するという説がある。それにしては、アマリーニャ語で「ブンナ」と呼ぶのは、どうもしっくりこないが…。
 宿で働く女性に洗濯をどこでするのか尋ねたら、タンザニア以来治り切らない俺の親指を見て、なんと!代わりに俺の衣類を洗ってくれた。洗濯機はなく手洗いなので、重労働。アマセグナッロ(アマリーニャ語で「ありがとう」)!同宿泊。

posted by 想念の人 at 00:00| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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